Wordpressにとって良い!レンタルサーバーの大事な基準


「Wordpress」を使う前提で、どのレンタルサーバーが良いのか!

  選ぶポイントは、6つある



WordPress向きなレンタルサーバーは?



今では、それほどめずらしくない「自動インストール」

WordPressの「かんたんインストール」機能!

「自動インストール」が、搭載されていると、
「WordPress」を、あっと言う間にインストールできる

設定は、アカウントなどの必要情報を入力するだけで、
後は、クリック1つで、インストールされて、直ぐに使うことが出来る

WordPressの需要が多い事もあって、
自動インストールは、大体のレンタルサーバーで使えるが、確認は必要だ




「データーベース」の個数と、ワードプレスの関係

「WordPress」を動かすには、「MySQL」が必要!

「MySQL」が、いくつ使えるのかが、サーバー選びで問われる

レンタルサーバーによっては、プランによっては
この、「MySQL」の、データーベースが使える条件が違ってくる!



要するに、サーバーを借りたら、
WordPressを、何個作りたいのか? webサイトを、何個持ちたいのか?



「データーベース」1個に付き、1つの「WordPress」
インストールが出来ると言う事だ!



ただ、「MySQL」の個数によっては、
レンタルサーバーの、価格も異なってくる。



注意したいのが、

例え、「データーベース」が、100個、使えるとしても
マルチドメイン数が、2個までとなっていたら、サブドメインは別として、

ワードプレスは、2サイト分しか作れない事になる




こちらのページで、価格と「MySQL・マルチドメイン」を比較してみて





「PHP」の 情報処理するスピードは、サーバースペックに掛かる!

「WordPress」を動かすには、「PHP」も必要!

大抵の、レンタルサーバーは、
「PHP」は、標準的に使えるので、心配ないのだが



「PHP」の情報処理する速度は、
サーバースペックが、関わってくる事になる



要するに、情報処理する速度が遅ければ、
「WordPress」のサイト表示も、不具合が出てしまう



巷では、「ワードプレスを使っていると重い!」
なんて事を、耳にするが、この辺も、関わっていると言う事ですね



まぁ、ブログ的な、サイトであれば、
ある程度、問題無いと思うが



価格だけで、選んでしまうと、特に「WordPress」の場合
レンタルサーバーとしての、機能が発揮できない場合もある



快適な、webサイトの運営! は、
レンタルサーバーを、使う上で、大きな重要ポイントになる!




何かあった時には遅い!バックアップ体制

バックアップを怠ると、万が一の時に、痛い目にあう!

データーのバックアップは、定期的に取って置かないと
なんかあった時には、どうにもならなくなる



レンタルサーバーの、サービスのなかでも
この、バックアップ体制が、簡単にできるものがあって



全てのレンサバが、対応しているわけではないが
「手動で行えるもの」「自動で行えるもの」



こう言った形で、バックアップのデーターを
保管することで、安全にサイトを運営できる



注意したいのが

データーのバックアップは、

ホームディレクトリのバックアップファイル
データベースのバックアップファイル

この2つは、データが分かれているので、それぞれ、バックアップは必要




自分で、データベースのバックアップを取るのは
ちょっとめんどくさくて、怠ってしまいがちになるので



せめて、レンタルサーバーで、
手動で、バックアップが出来るものが良いと思う



自動バックアップについては、対応してるレンサバは少なく
また、価格的にも、発生する事になっちゃういますね!




サイバー攻撃からワードプレスを守れ!

改ざん被害からの対策!

ワードプレスは、海外からも愛用されているツールなので
WordPressが改ざん!と言う被害が、年々、増えてきている!



また、狙われている事にもなる



そう言った、意味では、
万全な、対策も、していかなければならないのだが



「WordPress」を使うユーザーの為に
レンタルサーバー側でも、力を入れて、対策を行っているものも、中にはある。



例えば、

不正なログインを制限する為の設定が簡単にできる
「WAF」搭載で、攻撃(不正なアクセス)を検知しブロックする


など、積極的に、
「WordPress」ユーザーの為に、対策を行ってるレンサバが良いと思う




サーバー事業者で、「WordPress」の最新版の対応

サーバー事業者で、「WordPress」の最新版の対応!

「ワードプレス」は、定期的に、ちょくちょく
バージョン変更が、行われていて



特に、最近は
セキュリティ上の観点からも、最新版のプログラムを更新している



当然、旧バージョンには、メンテナンスされないので
早い段階で、最新のバージョンに、アップデートが必要なんだが



レンタルサーバー側では、
今では、主流となっている、自動インストールが行える



ですので、サーバー事業者も、
「WordPress」の最新版への対応が行われているのだが



ただ、サーバー事業者によっては、
その対応が、「早い」「遅い」と、異なってくる



例えば、エックスサーバーでは、
2週間程度で、最新版への対応が完了するのだが

3ヶ月、半年と、中々対応しない
レンタルサーバーも、以外と多く、見受けられる




まぁ、自動インストール後に
最新の、バージョンにアップデートすれば、



問題ないと言えば、問題ないのだが
ただ、姿勢的に見れば、信頼度が、全然違うと思う



また、「PHP・MySQL」等も、当然、更新が行われているので
やはり、レンタルサーバーでの対応も、速く行って欲しい要素だ!



こう言った、一つ一つの対応スピードが
全てにおいて、安心できるので、選ぶ際は需要になってくる




ワードプレスを使うのに、レンタルサーバー選びの6つのポイント

WordPressの「かんたんインストール」機能!の搭載
ワードプレスの、インストールできる個数は?
ワードプレスを使っていても、快適に運用できるのか?
バックアップ体制は大丈夫か?
サイバー攻撃からワードプレスを守れる対策を積極的に行っているのか?
安心して使えるレンタルサーバーなのか?

ワードプレスに向いているレンサバを選びたい方!
予算に合わせて、おすすめできる物をピックアップしました。