SSDとは

「SSD」とは、ソリッド・ステート・ドライブの略

「HDD」の代わりに、フラッシュメモリを用いた「記憶装置」
メリットは「読み込みが速い、高速、軽量、静音、消費電力が低い、耐衝撃性」




徐々に、HDDからSSDに切り替わってきている、今後はガンガン普及

「HDD」は、お馴染みの、ハードディスクドライブですが

最近は、一般的なパソコンにも「SSD」が搭載しているのが目立ちますね!
とは言え、まだまだ、価格も高価のため、容量的にも低い設定です




「HDD」と「SSD」の、大きな違いは!

HDDに比べて、SSDの特徴は6っ

読み込み性能が高い
高速(処理速度が高速)
軽量
静音(動作が静か)
消費電力が低い
耐衝撃性に優れてる



データを読み取る途端に、データ転送してくれるので、
HDDに比べても、5倍以上の性能で高速、処理能力も大幅に向上するようです


「CPU、メモリ」の性能が、ガンガン良くなって来ているのに対して、
HDDが、足を引っ張ってる傾向が、ようやく解消される時代になってきましたね!




レンタルサーバー会社も、ストレージに「SSD」を採用!

ここ最近は、
SSDが搭載されているレンタルサーバーも目立ってきて


特に、VPS、専用サーバーは、SSDを取り入れていましたが
共用サーバーも、SSDを採用しているのが多くなってきました!


因みに「エックスサーバー」「ヘテムル」は、
もう、ずい分前から、SSDを取り入れていますよね


全ストレージ、フルで「SSD」とは、いかないようで
MySQLサーバーで、SSDが使われている感じですね


とは言え、一番重要である、アクセス頻度が多いアプリケーションソフトで、
SSDを使えば、高速&高パフォーマンスが実現できるでしょうね!


WordPress なんかは、もうサクサクですよ!